心と体を整える

健康であるために「心」と「体」を整える必要があることはご存知のことと思います。

アスリーでは自分で「心」と「体」を整え、自然治癒力(自己治癒力)を正常に発揮するために以下の方法を実践し、紹介しています。


マッケンジー法

腰痛、首の痛み、肩の痛み、肩こり、膝の痛みなど関節や筋肉の痛みでお悩みの方。

 

・詳細な問診

・姿勢と反復運動検査など(力学的な評価)

 

によって、痛みなどの症状を4つのタイプの中から分類します。

あなた自身で、分類されたタイプの特性に応じ、必要な運動や姿勢を日常生活の中で、あなたのペースで行い、症状がどのように変化していくか確認を繰り返していきます。

 

世界中で信頼され用いられる「痛みを自分で改善し管理する」方法論です。

 

詳しくは、こちらをご参考になさってください。 ⇒  国際マッケンジー協会日本支部ホームページ

 


アドラー心理学

自分に自信がない、人間関係に悩んでいる、幸せだと思えない、生きる力が湧かない方。

 

「アドラー心理学」は、オーストリア出身の精神科医、心理学者アルフレッド・アドラー(Alfred Adler 1870ー1937年)が創始し、後継者が発展させている心理学です。

 

欧米では「個人心理学」(Individual Psychology)と呼ばれていますが、日本では「アドラー心理学」として近年特に話題になっています。   

 

アドラー氏は、「幸せの3要素」として

 

・自分自身が好きであること

 

・良い人間関係を持っていること

 

・人や社会に貢献していること

 

をあげているそうです。

 

アドラー心理学は「幸せの3要素」を身につけ、幸せに生きるための心理学と言えるのではないかと思います。

 

「幸せの3要素」を身につけていくためには、「勇気づけ」という技法が重要となります。

 

「勇気づけ」とは、困難を克服する活力を与えることです。

 

当社では、勇気づけをはじめアドラー心理学を学び生活の中で少しずつ実践していくための勉強会を定期的に開催しています。

 

アドラー心理学の勉強会は2種類あります。

 

有限会社ヒューマン・ギルドが開発した

 

ELM(Encouraging Leaders' Manual =勇気づけ勉強会)

 

 

SMILE(Seminar of Mother(Father)-child interaction with Love and Encouragement 愛と勇気づけの親子関係セミナー)

 

です。

 

【ELM 勇気づけ勉強会 一般コース】

・1回3章ずつ、全4回

 

第1章から第12章で構成されています。

 

第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する

第2章 聴き上手になる

第3章 言い方を工夫しよう

第4章 感情と上手につきあう

第5章 自分のスタイルを明確にする

第6章 セルフ・トークを意識する

第7章 目的を意識する

第8章 自分の人生を引き受ける

第9章 自分のよさを再発見する

第10章 あたりまえの価値を再発見する

第11章 物事を前向きに考える

第12章 勇気づけをする

 

各章は約30分で学ぶことができます。

 

自分自身、家族、周りの人達、、、と少しずつ勇気づけを実践していければ健康で幸せに生きる大きな活力になると思います。

 

【SMILE 愛と勇気づけの親子関係セミナー】

・1回2章ずつ、計4回

 

第1章から第8章で構成されています。

 

「あなたはお子さんに何を望んでいますか??」

 

「子どもは親に何を望んでいるのでしょう?」

 

「親子関係をもっと良くしたいと思いませんか?」

 

第1章 子どもの行動を理解しよう

第2章 聴き上手になろう

第3章 子どもを勇気づけよう

第4章 誰の課題でしょう

第5章 子どもを傷つけないで意見を伝えよう

第6章 体験を通じて学ぶ機会を与える

第7章 新しい家族の在り方

第8章 社会性のある子どもに育てよう

 

対人関係の基礎ともいえる親子関係が良くなれば、他の総ての対人関係も良くできます。

 

【ELMとSMILEについて】

・アドラー心理学を基に日本で開発されたプログラムです。

 

・わかりやすいテキストを使用します

 

・参加者でディスカッションしながら新しい対人関係の在り方を学びます。

 

・他の参加者の生の声、グループワークなどにより書籍だけでは学べない気づきがあります。

 

【ELMとSMILEを学び、少しずつ実践すると】

◎今より自分が好きになります♫

 

◎親子関係のみでなく、夫婦関係、職場などあらゆる対人関係に応用できます♫

 

◎自分や周りの人への勇気づけができるようになります♫

 

◎学びと実践を深めると仕事にすることもできます♫

 

一緒に人生の糧となる学びをしませんか? 


大麻セラピー

お子様からお年寄りまで、心と体のあらゆる症状にお悩みの方。

 

(一社)日本燦々 代表理事/自然療法家/武道家/自然療法実践者の本間義幸(ほんまよしゆき)氏が創始。

 

大麻の茎の靭皮を剥がした部位でありその靭皮を重ねて加工した「精麻(せいま)」を特殊技法によって体に添わせ、その作用(祓い清め結び)を以って心身の機能増進を目的とした、神道の古き叡智でもあり、セラピー、セルフケア法という分野においては日本発世界初の画期的技法。

 

皆さんは「大麻」と聞くとどのように感じられるでしょうか?

 

近年では「麻薬」、「マリファナ」、「医療大麻」などのキーワードでマスコミなどで報道されたこともあり大麻の葉や花の薬理効果について連想されるのではないかと思います。

 

諸外国では医療等で応用されていますが、日本においては葉や花の部分を所持すると大麻取締法違反で罰せられます。現在の日本では安易に「関わってはいけない植物」という扱いです。

 

大麻は日本はもちろん世界中で古来より神聖な植物として人間と密接な関係があったことを知る人は少ないのではないかと思います。

 

大麻が神聖な植物とされてきたのは、花や葉の薬理効果によるもののみではありません。

 

茎から丁寧に剥がし加工された金色に輝く精麻は、古くから神事において罪穢れを「祓い清める」最強の道具として大切に使われています。

 

精麻が、神社のしめ縄などの御飾りに使われること、大相撲の横綱力士の綱に使われること、皇位継承者が大嘗祭の前夜に身に着ける麁服(あらたえ)という神衣に使われることを知る日本人は少ないようです。

 

大麻が持つ「祓い清め」と「結び・産靈(むすひ)」の作用を心身に体現し、本来の自分自身へと帰還(元氣になる)するセルフケアを学び実践されることをお勧めします。

 

※大麻セラピーは、日本国大麻取締法に抵触する内容は一切ございません。

 

詳しくはこちらをご参考になさってください。 ⇒ 大麻飾り(一社 日本燦々)ホームページ


大麻ポイントセラピー

短期間(数日)心と身体パフォーマンスを向上させたい方。

受験生、スポーツ選手、各種パフォーマーの方。

 

大麻セラピーと東洋医学の叡智と技術を生かした心身のパフォーマンスを短期間向上させることを目的としたセラピー。

 

精麻を和紙テープを用いて「耳」や経穴(ツボ)に固定し、大麻が持つ「祓い清め」、「結び・産靈」の作用を活かして心と体を整え、自然治癒力の回復や心と体のパフォーマンス向上を期待します。

 

皮膚表面への刺激が少なく、学べば自分自身で行えます。

他のセラピーとの併用が可能です。当社オリジナルのセラピーです。

 

※大麻ポイントセラピーは、日本国大麻取締法に抵触する内容は一切ございません。

 


波動調整セラピー(ニュースキャン)

心と体の「波動」を調整するという方法を健康管理に取り入れたい方。

 

ロシアの宇宙飛行士の健康管理に採用されているニュースキャン(ロシア製)という機器。

波動?何か怪しい・・・と思われる方は多いかと思います。しかし、波動は科学的にも実証されており、健康と密接な関係があると言われています。

 

服を脱ぐことなく、ヘッドフォンをするだけで体(臓器や骨、筋肉など)が放つ波動(周波数)を短時間で分析し、

・現在の心と体の健康チェック 

・未来の健康予報(未病の予測)

・食べ物で気をつけること

・精神面で気を付けること

・環境面で気をつけること

・波動の調整による心と体の回復(メタセラピー)

など、自分で健康を守るための日常生活における「気づき」を得ることができます。

 

※ニュースキャン(Newscan-SWⅡ®)は医療機器ではありません。

 医師をはじめ、医療機関におけるあらゆる検査や診断の代わりとなるものではありません。

 

詳しくは、こちらをご参考になさってください。 ⇒ (株)トントゥシステム ホームページ

 


ネッシン療法

お子様からお年寄りまで、心と体のあらゆる症状にお悩みの方。

 

温めた金属製の棒で体の表面を点状、線状、面状にやさしく刺激し、鍼や灸と同じような効果を得ることが出来る施術法です。

東洋医学の原理を用いて全身の調整を行い、自然治癒力を正常に発揮できるように心と体を整えることを目指す温熱療法です。

 

鍼や灸を用いないため医師や鍼灸師の資格は必要ありません。

医療や福祉、スポーツ、美容など人の健康に関わる専門家から一般の方々まで学び、実践することができます。

  

 詳しくは、こちらをご参考になさってください。 ⇒  日本ネッシン協会ホームページ